ワインのプレゼント

ワインをプレゼントに贈る時のおすすめは?

ワインのプレゼント

 

こんちは!ワインマニアの光太郎です。

 

酒屋で働いてた事もありますが、今はただのワインマニアの会社員です。(笑)

 

会社でもワイン好きが知れ渡り、よく聞かれるのですが、やっぱりプレゼントにワインを贈る時に何を買えばいいのか?とよく聞かれます。

 

そうなんですよね〜

 

実はプレゼントにワインってかなり難しいんです!

 

いや、厳密には良いワイン、美味しいワインを見つけるのは難しい。

 

そこで、初心者向けにワイン選びの事を書いてみました。ソムリエでも無いけど、意外にあまり言われてない事を書いてると思います!

 

 

ワインをよく飲む人にワインを贈るなら、けっこうなんでもOK!

プレゼント

 

ワイン好きな人にワインを送る場合、どうするか?

 

これ、意外になんでもOKだと思います。

 

その理由をこれから解説していきます。

 

 

ワイン好きがワインを貰って嬉しい理由

 

それほど好みに偏りがない。

 

ワイン愛好家

 

ワインを飲む人は、それほど偏りが無いと思います。

 

例えば、日本酒なら甘口か辛口かで分かれます。

 

焼酎は麦焼酎か芋焼酎かで好みが分かれます。

 

でも赤ワインしか飲まない!みたいな人はあまり聞きません。

 

「どちらかというと赤?」とか「一番好きなのはシャンパン」という感じは聞きますが、あまり偏った好みは無いと思います。

 

まれに、ごくまれに「俺はブルゴーニュの赤ワインしか飲まないぜ!」という人がいるかもしれません。

 

まあ、そういうタイプのお方は「普段は何飲まれます?」とか聞いてみると、色々とウンチクを語ってくれると思いますので、そういう方には文房具とかプレゼントしたほうが良いでしょう。(笑)

 

 

色々飲むのが好き。

 

ワイン愛好家2

 

ワイン愛飲家の人は色々飲むのが好きだと思います。

 

一昔前、日本で見かけるワインといったら、フランス?イタリア?日本ではメルシャン?ぐらいしか無かったものですが、今ではチリ、アルゼンチンなどの南米から南アフリカも有名になってきました。

 

さらにはブルガリア、イスラエルなど・・・もう世界各国で色んな種類のワインが作られているので、僕もそうですが、愛好家なら生きている間に色々な銘柄を飲みたいものです。

 

 

不味くても大丈夫!元々ワインなんてなかなか当たらない。

 

ワインがまずい

 

 「え?そうなの?」と思われるでしょうが、びっくりするほど美味しいワインに出会うのはまれです。

 

そして、美味しかったとしても、翌年も美味しいとは限りません。

 

同じワインでも、気候や、もろもろの影響によって出来栄えが年によって違うのです。

 

ワインに詳しい人であれば、そのあたりの事情は周知しているます。

 

万が一、贈ったワインがまずくても「よくある事」でしかないので気にしないはずです。

 

 

安くても、高くても嬉しいです。

 

高級ワイン

 

値段の上を見ると、何十万、果ては何百万もするのがワインです。

 

しかしワイン愛好家であれば、ワインの旨さは値段とはさほど関係ない!という事も知っています。

 

2千円のワインより1万円のワインのほうが美味しいとは限らないのがワインの世界です。

 

 

以上のような理由で、ワインが好きな人にプレゼントとしてあげるなら、どんなワインでも大丈夫ですよ!という理由を挙げてみました。

 

さてここで、逆に、こういう理由で選ぶと失敗するかもしれない、と思いましたので書いてみます。

 


ワインをプレゼントすると失敗しそうな例

ワインを飲む二人

 

「お酒を飲む人だから」という理由でワインを贈るのはダメ

 

「ワインが好きな人は好みの偏りがないと思う」と先ほど書きましたが、お酒を飲む方全般では好みが色々です。

 

ビールしか飲まない人も多いですし、ワインが苦手な方も多いです。

 

ワインが最近人気と言っても、日本人の酒消費量はビール類が40%、焼酎が10%、ワインは7%ほどです。

 

やはりワインを贈る時は、相手がワインを飲めるかどうかを確認したほうが良いと思います。

 

 

変わったワインを見つけたのでプレゼントに買ってみるのはダメ

 

ワイン好きは色々な銘柄を飲みたいのですが、あまりに変り種だと困る時があります。

 

例えばイタリアのアマローネやマルサラワイン、ポルトガルのマディラワインなどは、特殊な製法で味わいも独特。

 

濃厚で甘口が多く、干しブドウやカカオのような香りがします。

 

名前に「ワイン」と付いていても、特殊なワインが多いので注意。

 

 

ラベルの表記に注意して!

 

見た目がさほど違わないので、解らない時は裏ラベルに注目。

 

「酒精強化ワイン」または「リキュール」と書かれている物は、違うと思ってください。

 

「果実酒」と表記されていればOK。

 

ただ、この果実酒という分類はシードル(リンゴ酒)や梅酒も果実酒に入るほど幅が広いので、解らない時は店員さんに聞くのが一番です(笑)

 

ネットショップだと、「赤ワイン」または「白ワイン」と書かれた項目ならば、まず普通のワインです。

プレゼント用ワインの超簡単な選び方

ワインショップ

実際にワインショップなどへ買いに行ったとき、どうすれば良いか?

 

以下の二つをすれば簡単です。

 

  1. 店員に相談する
  2. 2千円以上ものを買う

 

パッとラベルを見ても、それが甘口なのか?辛口なのか?解らないと思います。

 

間違いが無いのが店員に相談すること。

 

「こういうプレゼントにワインを贈りたいのですが・・・」といった形で店員さんに聞くのが一番です。

 

2千円以上をおすすめするのは、だいたいワインなら2千円を超えていれば、しっかりしたワインになってくるからです。

 

 

通販で買う場合はどうするか?

 

ネット通販

 

通販で買う場合は店員に聞く事ができないので、自分で選ぶ必要があります。

 

個人的な意見になりますが、大きく間違わないために、以下の2つに絞ってしまえば良いのではないか?と思います。

 

  • ボルドーの赤ワインにする
  • 値段は2千円以上

 

値段は2千円以上というのは、先ほどと同じですが、フランスのボルドー、しかも赤ワインに絞ります。

 

違う箇所にも書きましたが、イタリアの「アマローネ」というワインなどは見た目はワインですが、味わいは極甘口です。

 

こういう言わば「変わり種」というのは各国にあるので、いちいち調べていたらキリがありません。

 

 

ボルドーはワインの基本

 

「ワインはボルドーに始まりボルドーに終わる」という言葉があるほど、ワインの世界では有名な地区であり、基本中の基本です。

 

面白みには欠けるかもしれませんが、ワインに詳しくない人が買うのであれば、ボルドーの赤ワインが一番無難だと思います。

 

 

 

以上、まずは初歩の初歩として、ワインをプレゼントするときに気をつけて欲しい事を書きました。

 

次ページにもうちょっと、ひねったプレゼントの方法を書いています。

 

→→ワインのプレゼントは1本より2本

 

 

 

 


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